皆さん、こんにちは!
今回はゼミblog始動後初めての投稿です。
担当させていただくのは経営学部経営学科2年の髙見澤佑です。所属は演劇研究会宣伝美術部署、NSH(春学期休部中)です。趣味は読書と珍しい苗字探しと庭いじり、好きな食べ物は広島風お好み焼き、特技は剪定鋏と鋸の扱いです。
では、今回の本ゼミの内容について大雑把にまとめました。
まずは冒頭の岡本先生のお話です。
・岡本先生、BL0(企業向けにビジネスプランを提案する経営学部1年目の科目)の受講生グループワークに1限から参加してきたそうです。積極的な大学1年生たちの活動内容を聞いていると、今年もたくさんのOMOROIビジネスプランが期待できそうですね!
・「NIKKEI THE PITHCH SOCIAL」
先生からソーシャルビジネスのアイデアを競うコンテストの紹介です。岡本ゼミではソーシャルビジネスに関連する「インパクト投資」についても学んでいます。今回が初めての開催なので初代グランプリは狙い目ですね!
続いてゼミ内において輪読を進めている『財務会計・入門』についての抜粋です。
今週は第4章4節 「人材の雇用と人件費」からです。
・引当金(将来支払う金額をあらかじめ費用として計上する金額)の必要性とは?
①将来の特定の費用、または損失はリスクととらえることができ、日本においてはリスクは早めに的確に伝えるべきものとされているから。(会計原則の一つ、保守主義の原則が関係しています)
②適切な利益計算のために、過去や当期に関連する金額を費用として収益と対応するべきだから。
・給料分よりも働いている
給料以外のは働きには将来の賞与(ボーナス)や退職金、年金が含まれているそうです。
・先生のボーナスに興味がある受講生(ゼミ合宿で遠くに行きたい、、、。)
・離職率、退職率etc
退職金を見積もるために利用されています。そして退職金計算を専門とする職業として「アクチュアリー」があり、生命保険会社で活躍しています。
・退職給付費用の計算に長期国債の利回りが計算に適用されるのはなぜ?
①安全性が高いから(国が発行している)
②日本国内でも特に低い率である、計算に用いると退職給付引当金(負債)が大きくすることができるから。日本においては利益を少なくとらえるべきとされているから。(ここでも保守主義の原則が関係しています)
ここからは第5章 「販売活動」です。
・収益の認識基準
①販売基準
販売はどのタイミング?
注文ボタンを押したとき、発送したとき、受け取ったときなどの意見が出ました。
②工場進行基準
工事が完了する時ではなく、工事の過程の時点で収益を計上します。
工事の進行過程が終了してから収益を計上する場合、それまでは工事による費用だけが計上され赤字が続いてしまいます。そこで費用と収益を対応させるため、製造業では工場進行基準が使われます。
今回は以上となります!今年度から本格的に会計学を学び始めた僕ですが、次回以降も精進していきます。ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!

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