「大学教授は一度やったらやめられない」と言われたりしますが、夏休みも長くそこまでノルマもないため、確かにそういう側面もあります。ただ研究に凄く高い志を持って取り組もうとすると、理想と現実のギャップに悩まされることもたまにありますが。
それはさておき、毎週水曜日は授業を詰め込み過ぎてHeavyな日が続いてます。秩父の別邸で週末を過ごしたいと講義日をまとめた自分の責任なんだけど…。まず午前中の2限に法政のGISでAccountingⅡという講義を教えた直後、市ヶ谷から池袋に速攻で移動して3限に財務会計と4限にFinancial Accountingの講義。いずれも100分授業なので4限終わりはグッタリしてます。教えるのは好きなので充実感も当然あるんだけど、仕事としてやってる側面もあるから多少のしんどさもある。
加えて昨日は有志の学生と「会計勉強会(トレーニング)」に参加。19時から21時頃まで熱い議論を交わしました。学生からの要望でゼミとは関係なく行なっており、主に以下の本を読み込んでいます。

定番テキストですが、どちらかというと学部上級生向けで1・2年生には若干難しめかと思いますが、参加学生は一生懸命読み込んで、もう4章分は消化しました。ディスカッション中心で進めていますが、意表を突いた質問も多く、こちらも色々と気付かされたり、ためになることも多いです。

こうやって会計についても勉強熱心な学生がいることは凄く嬉しいです。希望する進路は会計士、グローバル企業、研究者と異なりますが、それぞれ願いを叶えて欲しいです。ちょっと良い教員っぷりをアピールしてみました。
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