3年ゼミ長の井田です。この度、1年生向けのワークショップを開催(今年度初)し、20名近くの学生が来てくれました。ご参加ありがとうございました!

内容は、セブン&アイホールディングスとそれを買収しようとしているカナダのアリマンタシォン・クシュタールの財務諸表を見比べて、どっちが儲かっているか分析してみようというものでした。日英で書かれた両社の財務諸表からROE(自己資本利益率)やROA(総資産利益率)を計算するという、時間も限られた中で1年生にはハードな内容でしたが、先輩や先生のアドバイスでワイワイと何とかこなせたようです(普段のゼミはもっとほのぼのと進むのでご心配なく)。ちなみに、ROE・ROAともクシュタールの方が圧倒的に高く、買収には一定の合理性があるという結論でした。

このように、会計の知識を用いて財務諸表を分析すれば、企業の戦略や行動の成果を客観的に分析できるようになります(これは就活にも役立ちます!)。うちのゼミでは、特に3年から財務諸表分析に力を入れて学んでいきます。岡本先生とゼミ生一同、皆さんと会えるのを楽しみにしています!
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