経営学部4年・ゼミ長の藤原琢実です。今回は、先月ゼミで行った、3年生のキャリア相談イベントと2026春学期の近況について書きたいと思います。
まずは、とても久しぶりの投稿になってしまい、blogを心待ちにして頂いた方には申し訳なく思っています。今後はまた新しいゼミ生が近況を綴る形になっておりますので、今後ともこのblogをよろしくお願いいたします。
さて、今回はイベント開催の報告ということで、先月、ゼミの3.4年生と先生、キャリアセンターの職員の方と共に、「就活力を高める!面接ワークショップ」というイベントを開催しました。参加人数は、4年生が2人、3年生が4人で、4年生や先生、職員の方が、3年生に対して、就活体験の共有や就活市場の動向、面接練習等を行っていくという内容でした。



ゼミ内、また3年生を主に対象としたため、規模の大きなイベントにすることは出来ませんでしたが、逆に少人数なことで、個々にフォーカスして相談に乗ることが出来、やる側と受ける側どちらにとっても大きな学びが得られたと実感しています。

因みに、何故この時期にこのイベントをゼミでやることになったかというと、実は、毎年恒例となっていた、夏のゼミ合宿が開催延期になってしまったからです。いつも9月頃に2.3.4年全員で1泊2日の旅行に行っていたのですが、近年就活市場の超早期化によって、企業のインターン参加と日程が被る3年生が増えており、またそれによって、就活までに休暇を楽しんでおこうという形で、2年生の参加も減っており、今年は2.3.4年合わせて2桁に届かないほどの志望者しか集まりませんでした。そのため、合宿は延期という形になり、代わりに「1日で完結できる」「来ることに正当な目的を持てる」をモットーに考えついたのがこのイベントになります。ただ、実際開催してみて、他の4年生や先生と共に、新しいことを作る時間はとても楽しかったですし、個人的には今後もゼミのイベントとして何年も続けられる内容になったと感じているため、ゼミ合宿に替わる時間は作れたと考えています。以上イベント報告でした。
続いて、2026春学期の報告ということで、今年度は昨年と比べ、岡本ゼミの知名度やゼミでの学びの価値が大きく向上した期間だったと感じています。というのも、現在2年生、3年生共に20人以上の生徒が在籍しており、2年生に関しては、1次募集の時点で満員近い人数が揃いました。これは、僕らの代や1つ上の代と比較すると、人数比2倍と、いい意味で想像できない数字になりました。勿論、全員が全員会計学を深く学びたいと思って来ているわけではないのですが(悲しいことに)、授業の学びやそこからの興味関心を通じて、公認会計士や米国公認会計士、簿記、FPなど、金融系の資格取得を目指す学生が年々増えており、今学期だと公認会計士1次試験に合格した人もいるそうです。因みに自分も春学期にFP3級、2級に2か月連続合格出来ました!資格取得が全てではないのですが、会計学に興味を持ち、より研究していきたいという学生が増えていることには間違いないので、とても良いムーブメントが作れていると感じています。
という形で、学部内でも岡本ゼミの注目度が上昇しているとともに、岡本ゼミでの学びの重要性がより多くの生徒に伝わっていることを実感できた春学期でした。自分は卒論を書かないため、もうゼミはないのですが、卒業までは偶に顔でも出して、皆の近況でも漁りに行こうかなと考えています。
これからも岡本ゼミ、またこのblogをよろしくお願いします。延期されていた合宿が開催できたら、またその時はここに書きに来るかもしれません。
それでは、また。
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